こんにちは、ヨッシーです。
中学時代、成績が良かった友達に連絡したところ、すでに友達は大学受験に向けて勉強していることがわかりました。

鎖国を思い出しました。普段、話をする友達は同じ高校なので、大学受験に向けて勉強している友達なんて、ほぼいないので、大学受験を始めるのは、同学年でも早いほうだと思っていたのですが、高校が変われば、文化も違うんですね。

友達の話だと、大学受験に向けて勉強しているのは当たり前、そんな高校もあるようです。

確かに、難しい大学を受験するなら、1年間、勉強した浪人生もいるので、高3から始めたのでは、勝つのが難しいということだろう。

それにしても、時間は平等なのに、どうして、もう追いつけないだろうと思う人もいるのだろう。

小学校から数えれば、10年ちょっとだから、それだけの差がついているというところだろうか。

 

積み重ねによる差って、思った以上にあるもんだなと思いました。

それにしても、ずっとコンスタントに勉強できるって、ある意味、才能だと思います。

司法試験とか、難しい試験を受験する人も、大学受験同様に、すごく勉強しているんだろうなって。

今の時代、パソコンを使えば、頭に入っていなくても、すぐに答えが見つかる時代なのに、難しい試験がある。

 

どうしてだろう。

AIロボットって、将棋や碁の世界では、世界トップの人よりも強かったと思うから、
ロボットに知識を入力すれば、人でなくても解決できるような気がするけど。

時代が変わっても、必要なことなのだろうか。