最近、大学受験のことについて考え、いろいろな友達と話している中で、
勉強をやりたい理由があるかどうか、が大切だなって思いました。

この大学に合格したいから勉強するというのでもいいし、
浪人したくないから勉強するでもいい。

ただ、否定的な理由より、肯定的な理由のほうがいいような気がします。

受験勉強は、長期間やるものなので、避けることを理由にやるのは、途中で、ばてそうなイメージ。

どうしても勉強したくなるような理由が見つかれば、勉強をやることが好きになるような気がします。

早稲田の高校に行っている友達は、獣医になりたいから勉強頑張っているって、中学時代に言っていたので、当時は、夢があるなんてすごいなくらいにしか思っていなかったけど、勉強をやる理由があったから、勉強するし成績も良かったのかなって思いました。

この前、テレビで東大の医学部にいった人が、合格できるから入学しただけで、
医者になりたくて医学部に入ったわけじゃないと言っていました。

中には、理由がなくても優秀な人がいるかもしれないけど、
凡人には、やる理由が必要な気がします。

勉強は好きじゃないけど、大学受験について考えることは、
いろいろためになって好きになっているような気がします。

好きな教科だけ、受験勉強を始めるというのもありかな。

勉強する癖がついてから、他に必要な教科を勉強するようなイメージ。