高2ですが、そろそろ大学受験に向けて準備します

高校受験と違って、大学受験の場合は浪人生もいるので、少し早めの準備を心がけます

月別: 10月 2017

賢く大学受験をする

先輩のお兄さんに、要領がいい人がいて、ちょうど大学受験について話を聞いてきました。

先輩のお兄さん曰く、考える力が大切だといっていました。ただ、勉強するのではなく、同じ時間ならどういう勉強をしたほうが効果的に覚えたり、学習効果があるか。

それを追求することは、社会人になってからも役に立つと。要領がいいのは、昔から、そういったところを追及していたそうです。高校の試験勉強も、どのように勉強すれば、短時間で最大の点数を取れるか。

最初は1週間かかっていたものが、3年生の時は3日くらいになっていたそうです。しかも、高校の試験の目的は、10段階なら最低でも9、10取れればいいから、満点でなくても10がもらえる教科なら、その点数を目指す。

だから、苦手教科の方が勉強していたみたいです。

大学受験は、推薦で合格してしまったようなので、データがないと言っていましたが、同じように大学ごとに過去問を解き、どういった力配分で勉強すればいいか考え、合格できるように勉強していただろうと。

ただ、勉強の効率化は、最初にいろいろ勉強してみないとわからないから、まず、普通に勉強し、早く覚えられたとき、なかなか覚えられないとき、その違いを把握するといいと言われました。

同じ勉強時間でも、教科によって成績の伸びも違うだろうから、まずは自分の能力を把握することから始めるといいそうです。

勉強をやることに変わりはないけど、ただ、勉強するよりも効果が高そうな気がします。

あと、何か初めてやるときは、自分は馬鹿だから普通の人の3倍努力しないといけないと思うみたいです。

簡単に言えば、1週間やったらこんだけ成績が伸びると思っていたものを、3週間に変更する。期待より結果が良ければもっと頑張るから、期待値を下げ、努力を増やすと、期待以上の結果が得られるという仕組みらしいです。

お兄さんに、自分のこと馬鹿だと思っているなら、とりあえず10倍やってみなと。

そうすれば、100%、期待しているよりも成績が上がるからとアドバイスをしてもらいました。

勉強はやりたい理由が大切

最近、大学受験のことについて考え、いろいろな友達と話している中で、
勉強をやりたい理由があるかどうか、が大切だなって思いました。

この大学に合格したいから勉強するというのでもいいし、
浪人したくないから勉強するでもいい。

ただ、否定的な理由より、肯定的な理由のほうがいいような気がします。

受験勉強は、長期間やるものなので、避けることを理由にやるのは、途中で、ばてそうなイメージ。

どうしても勉強したくなるような理由が見つかれば、勉強をやることが好きになるような気がします。

早稲田の高校に行っている友達は、獣医になりたいから勉強頑張っているって、中学時代に言っていたので、当時は、夢があるなんてすごいなくらいにしか思っていなかったけど、勉強をやる理由があったから、勉強するし成績も良かったのかなって思いました。

この前、テレビで東大の医学部にいった人が、合格できるから入学しただけで、
医者になりたくて医学部に入ったわけじゃないと言っていました。

中には、理由がなくても優秀な人がいるかもしれないけど、
凡人には、やる理由が必要な気がします。

勉強は好きじゃないけど、大学受験について考えることは、
いろいろためになって好きになっているような気がします。

好きな教科だけ、受験勉強を始めるというのもありかな。

勉強する癖がついてから、他に必要な教科を勉強するようなイメージ。

大学受験は、付き合う友達が大切?

こんにちは、ヨッシーです。
中学時代、成績が良かった友達に連絡したところ、すでに友達は大学受験に向けて勉強していることがわかりました。

鎖国を思い出しました。普段、話をする友達は同じ高校なので、大学受験に向けて勉強している友達なんて、ほぼいないので、大学受験を始めるのは、同学年でも早いほうだと思っていたのですが、高校が変われば、文化も違うんですね。

友達の話だと、大学受験に向けて勉強しているのは当たり前、そんな高校もあるようです。

確かに、難しい大学を受験するなら、1年間、勉強した浪人生もいるので、高3から始めたのでは、勝つのが難しいということだろう。

それにしても、時間は平等なのに、どうして、もう追いつけないだろうと思う人もいるのだろう。

小学校から数えれば、10年ちょっとだから、それだけの差がついているというところだろうか。

 

積み重ねによる差って、思った以上にあるもんだなと思いました。

それにしても、ずっとコンスタントに勉強できるって、ある意味、才能だと思います。

司法試験とか、難しい試験を受験する人も、大学受験同様に、すごく勉強しているんだろうなって。

今の時代、パソコンを使えば、頭に入っていなくても、すぐに答えが見つかる時代なのに、難しい試験がある。

 

どうしてだろう。

AIロボットって、将棋や碁の世界では、世界トップの人よりも強かったと思うから、
ロボットに知識を入力すれば、人でなくても解決できるような気がするけど。

時代が変わっても、必要なことなのだろうか。

大学受験は準備が大切?

こんにちは、ヨッシーです。
高2ですが、少し大学受験について考えています。

正直、勉強が嫌いなので、浪人して1年間も勉強だけの生活が嫌だからです。
それなら、少しずつ勉強して、どこかの大学に合格できればいいかなと。

さすがに、高2から勉強すれば、合格するだろうって思っていますが。

大学の先輩から話を聞いたところ、受験校も絞ったほうがいいと言われました。

その理由は、大学ごとに出題傾向が異なるので、受験校を増やして勉強時間を分散させるより、3校は目安みたいですが、絞って、対策したほうが合格しやすいみたいです。

逆に言えば、過去問を解いてみて、相性のよさそうな大学を受験するのも手だなと。

まあ、時間はたっぷりあるので、高3までに受験校を絞り、その大学の受験範囲だけを徹底的に勉強するといいみたいです。

確かに、絞ったほうが、その範囲においては点数が伸びるが、やっていないところが出たらできない。

不安で、いろいろなところを勉強したら、効率が悪いし。

模試も、大学ごとに範囲が異なり、より正確な数値を出してくれればいいのに。

 

大学も、やっぱり、楽しいところとそうでないところがあるのだろうか。

大学で学んだことが、仕事に直結するところならいいけど、ただ、勉強するだけなら、嫌だな。

仕事って楽しいのだろうか?

バイトもやったことがないので、仕事がどういうものかわからないけど、高校までに学んだころ、仕事で使っている人って少ないっていうし。

中卒でも社長になっている人もいるって聞くし、世の中、何が役に立つんだろう。

考えると、いろいろわからないことが多いな。

やりたい仕事を決めてから、大学を決めたほうがいいのだろうか。

入りやすい大学、学科という基準で考えていたけど、就職するとき、苦労しそうだな。

 

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